スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年前半のまとめ

過去半年の売買履歴を閲覧。
失敗取引の多さが目に付きます、、勝率はだいたい20%ぐらい。

たいていが市場が反応する前に銘柄の見通しを修正(勘違い?)して早めに損切りor利益確定させてしまっているものが多く、そのまま保有し続けていれば、かなり良いリターンを収めることができたものが多い。まぁ、基本的にはほとんどが上昇していたので、待てばいつか来てくれる相場だったんですが。。

分析の中心が決算書であり、過度な自信も持たないようにしているので、勝率は仕方ないのですが。


1月
体調を崩してたこともあり、ほとんど取引できていない。昨年保有分をそのまま持ち続けるぐらいの程度。
証券株としてGMO(9449)を、配当率の高さor自社株買い期待であおぞら銀行(8304)あたりが主力。ただし前者はあまりにも反応が悪かったので早々と利益確定、、、、するとその一週間後ぐらいから出来高がぐんぐん増え始める。こういった勘違い取引が多かったです。あとエスクリ(2196)をかなりくらってます。個人投資家に低成長の烙印を押された形ですね。


2月
この月から本格的に開始。
不動産関連として全国保証(7164)が主力。あとは昨年来の保有分を中旬のミニ急落時に手放してしまう。
それと、このころから、すでに「株価は高すぎる!」との判断のもと、大型株の空売りを実施していました。確か裁定買い残が6兆円近くまで跳ね上がってるのを見て(結局は誤報だったんですが)売りを入れたんだっけ。ほとんどがトントンで終わってます。


3月
地味な割安株を組み入れた結果、波に乗れなかった月でした。


4月
サクセスHD(6065)が印象的。ものすごく速く降りてしまったのが悔やまれるところですが、そんなもんですよね。あとはマネースクエアJ(8728)をちょこちょこ利益確定し始める、なんか潜んでいるにおいがぷんぷんしてたので。


5月
GW明けにポジションを徐々に落とし始める。さらに中旬から空売りを開始。裁定買い残が崩れるような出来事が起これば、ファーストリテイリング(9983)はひとたまりもないだろう、、、という判断から空売り、、、したものの、急落翌日にリバウンドが怖くなってすぐに買い戻す。2月中旬と3月末の経験が脳裏をよぎっちゃいました。

2月からあれほど構想を練っていながら、裁定買い残が解消するまで売り持つことができなかった。プットオプションもおおむね翌日回収。持ち続けることはできなかった。


6月
とくにこれといった取引はせず。



今年の目標リターンは運よくクリアできましたが、2013年後半は資金配分に注意しながら、もう少しだけ信念を持てるような特別な努力をし、持つことにしようと思っています。まだ努力が足りない。

スポンサーサイト

2012年12月の運用状況と2013年について

<2012年の運用状況>

トータルリターン 190.3%(推移状況

2012年は前半のスタートダッシュと後半の盛り上がりをきちんと拾うことができたことによるリターンです。
成績だけを見ると前半と後半が最も充実しているが、個人的な感覚としては、中盤(5月以降10月まで)の取引が最も充実していました。2012年12月以降から現在まで含めてですが、適当な割安銘柄を拾っておけば良い結果となり、取引について今後の勉強となる内容はあまり見られませんでした。



<2013年の運用状況>
2013年以降については運用状況は開示しない方向にしていきます。
サイトについても更新は昨年以上に減っていくと思います。

ブログはたまに思ったことや感じたことを記載する予定です。



※取引は昨年ほど実施していませんが、いまのところ買い一辺倒のポジションです。
売り手がわいてこず、買い手ばかりがわいてくるために、一方的な上昇が続いていますね。出来高も一向に減らないし、売るタイミングがなかなか見られません。

2012年4月

・日銀の金融緩和について
買い入れ5兆円の増額と、長期国債枠を5兆円増やして、短期国債枠を5兆円減らす。
今回はツイストオペみたいなものかな、、、、これからも少しずつ緩和は進みそうですが、日銀としては金融緩和はできるだけやりたくないのでしょうね。金融緩和しただけで経済成長を見込むのは過大な期待である、というのは当然の言い分だと思いますが、、それは皆承知していると思う。


・ボルテージについて
広告宣伝費がかさんで利益が減少、株価は上方修正も期待していた(決算発表前に出てない時点でそのリスクは減らすべきですけどね。)と思うので、翌日に大きく下がりました。SNS系の銘柄はKlab、ドリコム、クルーズ等の下落スピードが加速していたので、全体的な流れとして売りが強くなるリスクは感じていました。
SNS系にはしばらく手を出さないようにしよう。この先どうなるか、わからなさすぎるから。



・ダイトについて
3月中旬からのボラティリティの大きさはいったい何を示していたのだろうか。
もともと2Qの利益が伸長していて、おそらくそこに目をつけた投資家は数多くいたのだろうけれど、その後の固定相場制のような値動きで多くの方が戸惑ったことでしょうね、なんだこれはと。
その後、3Qでそれほど利益が伸びていないことがわかり、いったん手じまいして現在に至る、、、



・クリエイトレストランツHDについて
高値買いの投げ?が来たところで買い増しすることができてました。650円あたりで安定するかなと思っていただけに少し驚き。
いちよしの目標株価1200円に引き上げニュースで買ってきてたのは、たぶんダイヤモンドダイニングのかげが頭にちらついていたのでしょうね。ただあそこほど買いが続かなかったために途中でしおれてしまった。これもまた株式投資の面白いところなのかもしれませんが、振り回される側だったらこれほど面白くないことはないでしょう。



※決算期待で購入した銘柄が、『大幅上方修正だけれど次期予想保守的すぎ!』でシナリオが完全に崩れるケースが多いです。過去のIRニュースをきちんとチェックすることを覚えました。苦笑

ゆっくり

今週はこれまで買い注文に引っかかりませんでした。

明日は引っかかりそうな気がします。
(だけども、打診買いにしておこう。)

思い切って買いに行こうといけないところがチキンですね(>_<)

でも取り返しのつかない状態になるよりはいい。


※欧州は軒並み大幅安。これまで好調だったドイツの牙城が崩れかけているところがなかなか雰囲気的に怖いところです。ドイツの輸出は7割がユーロ向けのもの、ユーロ経済の減速でしょうか。

過去銘柄の分析を少しずつ・・・

考えてみると、、、、

ライブドアがメディアに出てき始めた頃に個別株投資をはじめ、ライブドアショックあたりに個別株投資を中止。

金融危機のときは勉強で忙しく、投資は中止継続。

金融危機で下がりきった後に時間的に余裕ができたため投資を再度開始。


このように、、、
自分は危機的状況のときに投資をしていたことがなく(投信は除く^^;)、上昇相場もしくは停滞相場しか経験していない。下落相場のときにどのように対処すればいいのかの経験がないのは非常に怖い(>_<)


、、、、ということで今年の年末にかけて、2006~2009年頃にどういった銘柄が上昇(もしくは横ばい)し、どういった銘柄が下落したのかを分析することに。
下落銘柄の見当はおおよそついてるのですが、どういった銘柄が上昇(横ばい)するのかに特に注目して、その企業の強みが下落相場の経済環境・消費環境とどのようにマッチしたのかがつかめればベストだろうなぁ。

プロフィール

pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。