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2012年9月の運用メモ

9月の状況。
・中国景気の悪化鮮明とそれに対するインフラ投資拡大政策
・中国の反日デモにより、今後もしかすると日本の東南アジア・インド方向への逃避が始まるかも
・欧州金融緩和を拡大方向とするも、実体経済はユーロ通貨の縛りで南欧中心にジリジリ悪化は継続中
・米国金融緩和を拡大⇒不動産価格上昇待ち(⇒不動産価格上昇しても個人消費増えない、、、的なネタで悲観的になると思いますが、、、)

上記理由により、今月は外需株が売られ、内需株が買われ、また中小型株の上昇が顕著でした。

運用状況は、個別は中小型株の上昇がプラス要因、空売りがマイナス要因。
オプションは先月と同様にヘッジ目的に取引した程度、といっても基本的に屑プット買っておくぐらい。
2012年9月の運用成績


※来月はどんな月になるだろうか。じっくり観察。
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2012年8月の運用

・全体感
例年と同じように下落を意識していたが、米国市場の好調さに引っ張られて、中旬まで株価は堅調でした。堅調、、、とは言うものの、出来高の少なさを見ると、積極的には買われてなかったようですが。

大型株がアレなので新興市場の割安株に資金が流入してくれたのかな。これらは8月に仕込もうと思っていたが、拾うつもりだったものがどれもこれもバカスカ上昇してしまった、、、、拾えずに終了という感じです。
(5月の大幅下落で需給がかなりよくなっていたんでしょうね。あと保有者が恐怖を感じるような事態は起こらなかったのも大きな理由かなと認識。)



・オプション取引
まだまだ研究が足りなかったようで資金配分で大きく失敗。
欧州金融危機や中東戦争・日本地震など避けられない・ありえない危機イベントに対する保険としていくつか保有しておこうと考えていたのですが、資金を多く投じすぎてしまった。9月はもう少し少な目に。。



・今後の見通し
中国景気悪化の日本相場に与える影響が大きくなってきました。中国関連の外需はもちろんですが、ほとんどの外需が売られ、そのかわり内需はまだまだ買われている。(海運・鉄鋼の下落が尋常じゃないのでかなり心配。)
この内需株が買われにくくなってきたところで大きな下落がおとずれるのではないかなとおぼろげにイメージしています。具体的には内需株の業績悪化ですが、、、こういうのはたいてい妄想で終わることが多い。

2012年7月の運用

6月下旬に買いこんだものを7月上旬に売却。

あとは7月下旬にリバウンド狙いの買いを入れて反発して売却。
せこい取引ですが、リスクを減らす努力をした結果の取引がこうなりました。

ただ現状のキャッシュポジションは約2割、わりと買いこんでいます。


<個別確認>
・クリエイトレストランツHD(3387)
今回はかなり握力強い投資家が買いこんでいるようですが、一時的な悲観相場が来るとしおれてしまいそうでもあります。月次発表がないぶん、リスク管理の観点からポジション落とすのも合理的な方法なので仕方ないです。

・トレジャーファクトリー(3093)
決算発表の材料なしに上昇するのは珍しい。
どこぞのファンドか、大口の個人投資家が買いこんでそうですね。
例のBBHあたりが怪しいかも。

・エイチーム(3662)
米国株価が崩れると、IPOの方にお金が流れてくるのでは?という発想から購入。
短期投機になりそうです。


<世界経済>
欧州債務危機が全面に出がちですが、世界的に景気指標の悪化は鮮明に確認されてます。

前者は、より強い結びつきのユーロへと進化するか、それとも離脱するかしか道はないと思っており、いつ引火するかわからない危険な爆弾として認識。破裂に備えて何らかのリスクヘッジの方法を考えないと。。。


※今日はECB理事会が控えています。結果いかんによっては、為替・株価が激しく動きそうですね。
8月は米国株価が景気指標の悪化に対してどこまで持ちこたえることができるのかに注目しつつ、これ以上下がりようがないとしか思えない日本株がどれだけ下値をさぐってくるかに注目したいと思います。ネガティブ姿勢は変わらず。

2012年6月の運用


運用はそれほど積極的に動いていたわけではなかったので、新たに拾ったのはオプトエレクトロニクスとかムトー精工ぐらい。金額も少額ですし、おそらく短期で手放すことになりそうな感じです。リバウンド・目先決算狙いの投機です。


・NPCの下方修正
直近の株価の上昇から事業環境は良くなっているのかと思っていましたが、単なる投機的な上昇だったようです。それにしても昨日もかなり買われていたので、もしかしたらどこかのファンドが拾っているのかもしれません。



※キャッシュ比率は5割強。EUは進展が見られましたが、このあと訪れる実体経済の悪化(EU・中国)を目の当たりにしたときに、投機家が資金を引き揚げる行動にでるかもしれない。しばらくは保守的な投資を心懸けていきます。

リスクオフ

上方修正しても寄り天、次期予想が良くても2~3日買われて下落という弱い相場。
そこへSNSコンプガチャ規制報道。


5月はGW明けからリスクオフ(損切り等)の日々でした。
キャッシュポジションは約8割。

買いは優待狙いのGMOぐらいです。(結局高値で拾ってしまった、、、)



スペイン国債の下落とスペイン金融機関の株価下落、ユーロの下落、日独米国債の上昇と対金融危機シフトのお金の流れが続いています。今後、これに加えて世界的な実体経済の悪化が覆いかぶさることを考えると、おいそれと買いにはいきづらい状況。


四季報が出るまでじっとしておくことに、、、、休憩。


プロフィール

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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