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富者の集中投資・貧者の分散投資

富者の集中投資・貧者の分散投資
著者:フレデリック・R・ゴブリン

この本。もっともっと早く、届いたすぐに読んでおけば良かったと後悔してます。
タイトル名を読んだときに、「良い銘柄に集中投資をし、分散投資はなるべく避ける」ぐらいのノリかなと思って、この正月まで放置でした。


正月中に少しずつ読み進め、内容理解していくうちに、「この本にのっとって銘柄選択した場合だと自分の保有銘柄はほぼ対象外だなぁ。。」ということに気付きます。

ただ、その銘柄選択方法は非常に共感が持てるし、投資した時点でほぼ勝負がついているようにも思える。

その銘柄選択とは、
BASM(ビジネスモデル、戦略、前提、経営陣)というキーワードが満たされた企業をみつけ、7つのステップに従うというシンプルなもの。


いまの日本の会社の中に書籍内で書かれているような銘柄が存在するかどうかですが、、いまのところ合致する銘柄でかつ割安な銘柄というのはみつけることが出来てません。


一時的に業績向上が見込めて、成長するだろうと思われる企業をみつけることはそこまでは難しくないと思いますが、それが永続的に続く銘柄となると話は別で、このあたり特に経営陣と対話できるような立場にいるとかなり有利だと思います。



自分の保有銘柄のほとんど全てと言っていいが、保有期間は2~3年もしくは株価が大きく上昇したときまで、と考えている銘柄ばかりです。自分の思惑と業績内容が違った場合は、損切りしてしまいますし、、、

長期で持てるかどうかを考えると、、ホント不安になる銘柄が多い。

長期で持てないのは自分に企業を見極める実力がないことへのリスクヘッジでもあるんですが、、、振り返ってみると、今も感じることが多々ありますが、昔は全てがホント良く分かってなかった。

もっともっと貪欲にならないといけない!そう感じさせてくれる書籍でした☆
プロフィール

pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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