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日本政府じゃないけど注視

欧州情勢がいよいよ逼迫してきているように思います。

「ギリシャ債利回りと保証料が過去最高-追加支援もはや手遅れと悲観 」(ブルームバーグ
ギリシャ国債の2年物の利回りが50%を超えているとか、常識的でない数値となってます。
(10年物でさえ約20%。)

頼みの綱であるドイツも政治的に支援しにくい状況になりつつあります。(ロイター

欧州各国の国債を保有している金融機関は含み損を抱えており、これを時価評価したら、けっこうな金融機関の資本が吹き飛ぶと予想されてます。(現在、代表的な欧州金融機関の財務諸表を見て、自力でストレステストができないか検討中です。英語がすらすらと読めればもっと楽に検証できるんだろけど、、、)


こんな状況で日本株に期待するのも、投資マインド的に難しい。
保有株の中でも業績関係なくガンガン売られているものもありました、きっと海外勢の売りでしょうけど。
まだ底堅い銘柄もあることはあるのですが、ちらほらとやはり業績関係なく売り込まれているところを見ると、少しパニック状態に入りかけているのかもしれません。(VIXはどんな感じかな。)



※上半期が好調だった反動がようやくきたようです。これもまた将来の糧にしたいところ。

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pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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