スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欧州金融危機のリスク後退

「スペイン・伊国債利回り低下、ECB総裁発言で」ロイター


悲観から一転、日本はリスクオンモード一歩前の水準となりました。
買いに転じている投資家も多そうです。


今までの悲観モードの根っこは、スペイン国債の利回り7%(10年物)にあったように思います。
アイルランド、ポルトガル、ギリシャとこれらの国は利回り7%を超えた10数日後に支援要請をしていましたからね。いつスペイン危機が起こってもおかしくない状況を当面回避できるのでは、、、そんな思惑なんだろうなと解釈してます。


まぁ、結局は問題の先延ばしにすぎず、国債買い入れたところで、国家財政を立て直せるだけの見通しは立ってないのですが、、、そこはギリシャの今後の状況を確認していくことで少しずつ織り込んでくるのかもしれません。
(個人的には多少のコストを背負ってでも、取り返しのつかない事態になる前に、ユーロ通貨離脱の道を考えた方がいいと思います。このままだとドイツが孤立しちゃいますからね、、、そうなると歴史は繰り返すということで。)



※リスクを考えすぎる自分には、『総悲観は買い。』という格言は実行不能だということがわかりました。性格的に無理です。
スポンサーサイト
プロフィール

pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。