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ギリシャ選挙結果

ギリシャ選挙の結果、緊縮派が勝利し、ユーロ離脱は免れたような共通認識を持てたことで市場にお金が戻ってきました。出来高はそこまで大きくなっていないので、空売りの買い戻しが主体となっているのかな、と感じています。


新興市場にもマネーが入るようになってきました。
こういう状況を目の当たりにして、「あのとき買っておけば、、、」という思考は恒例行事となってますw
何個か拾ってたりしますが、少額のうえに低成長バリュー株が主体なので、反発相場でおいしい想いは出来なさそう。


今年は年初に目標を達成することが出来たので、そこまで無理する必要はないなと感じているのと、やはり頭の片隅から欧州情勢が離れないことから、引き続き慎重姿勢でいきそうです。





ギリシャ選挙も、緊縮派が勝利して、「ユーロ離脱がなく、余計な混乱を招かなくてよかった、、、」という認識が一般的ですが、ユーロ通貨のもとでギリシャが財政を立て直せるかといったら、そうとも思えない。

ユーロ安のもと、輸出主導で景気回復させようにも、そんな武器となる輸出産業がまず見当たらないうえに、勝負したとしても競争力で北欧諸国に負けてしまうと思います。

現状よりも深いEU統合の話を、EU各国が真剣に行う時期も近いと思ってます。



※スペイン国債の利回り(10年物)が7%を超えています。
こういう懐疑の中で相場は育つのかもしれませんね。

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