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創通等

創通(3711)の決算

2011年の暮れにサンリオ(8136)のような、ライセンス収入(版権収入)で化ける銘柄はないだろうか、、、と探してたときに注目したのがこの銘柄でした。

創通といえば『ガンダム』。

ガンダム関連の版権絡みで利益(SNSゲームとか)増えてたりしないかな、、と期待を抱きつつ、2012年初の1Q決算の内容を見て監視銘柄に加えた銘柄でした。
ただ、そこまで自信が無かった(サンリオのように長期的ではなく前年度限りの特需の可能性が高いと感じた。)ので、2月に1単位だけ購入して、5月に売却してしまったのですが、その後も監視を続けてました。

短信の次期の見通しを読むと、今年度は特需の反動減があるとの見通しを立てており、次期予想も減益見通しを出しています。保守的な予想は売られる材料に使われますが、会社の思惑とは違った結果となる可能性も否定できません。監視だけは続けていこうと思います。



薬王堂(3385)の決算

7月の第1Qでは先行投資がかさみ減益結果になり、会社予想の信憑性が薄れて売られたこの銘柄ですが、2Qの数値でも昨年と比較すると減益です。詳しくは増収減益であり、新規出店が上期に集中するとともに、店舗改装も実施しており、イニシャルコスト等がかさんでいる結果だと思います。(そもそも前期の上期は宣伝広告費をほとんど使ってないので利益が上ブレやすかった。)

中間結果は会社予想とおおむね一致。純利益が上ぶれているのは、子会社との合併差益によるもの。

自分は買い、、、だと思っているのですが、自分の評価よりも世間の評価の方が大事なので、今後の動き(出来高)を見て購入しようかどうか判断する予定。9月中旬以降、金融緩和相場が不発に終わってるので、この手の銘柄にも資金流入が期待できるとは思うけれど、成長性が見えにくいぶん、もうひとつ何らかの材料が必要な気もします。月次の好調が続くのを待つのも良いかもしれませんね。



※海運・鉄鋼・紙パルプ・工作機械・電機機器・電子部品・半導体、、、これらの株価推移を見ると、いまが底だと思いたい気持ちに駆られますが、現在把握できる実体経済の各種指標、欧州のダラダラ感を見ると、どうもまだ先というような気分にさせられます。

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