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エイチームやポールHDやKlabとか

エイチームポールHDの公募増資+株式売出し

公募増資+役員保有株の株式売出し+上場市場の変更視野+増配(記念配)と、まったくもって同じパターン。

役員保有株の売り出しについては、エイチームがとくにそう感じるのですが、『いまのうちに利益確定させておこう。』という視点を経営者が持っているんだと、いまのところ理解しています。グリーやディーエヌエーの業績が明らかになれば、また違った視点になるかもしれませんが。

ポールHDの方は公募増資の目的が、借入金の返済にあるようですが、有利子負債を再度ゼロにしておいて、またさらなる買収攻勢に出ようとしているのでしょうか。『円高のうちに世界シェアを拡大させてしまおう。』とでもおもっているのでしょうか。

買収・買収で利益の急成長を演出するってのは、過去で言えばライブドアなんかが上手にやっていました。現在でいえば、バリュー投資家の間で有名なところで、CDS(2169)なんかが買収戦略で急成長を演出させることに成功していますね。あとSBSHD(2384)なんかもその戦略を採用してたりします。(大企業の運輸部門を狙って買収。)


エイチームは全部売り切ったのですが、ポールHDは少しだけまだ保有しています。PTSを見ると、これは被弾を覚悟しないといけないようです。公募増資なければ3Qの決算で跳ね上がった(売上・利益が3Qに偏よっている)と思うんですけどね、、、残念です。




Klab(3656)の決算短信

売上・利益ともに4Qは大きく落ち込んでいます。
3Qの決算発表時の会社説明資料では、広告宣伝費を3Q中に大きく投じていた点を確認してたので、もしかすると売上が増えているかなと思ってましたが、さらに鈍化していました。

来期は決算期変更のようです、期間にして16カ月間とかなり長く、もちろん業績予想は増益予想。ただ、中間決算時の予想があまりにも低い数値、、、おそらく中間決算は現実的に算出した数値で、本決算予想は市場環境の持ち直しを考慮したうえでの数値(願望)だと思います。



※3歩進んで2歩下がる事態が8月から続いています。2歩下がることに関しては、相場は波打って形成されていることを考えれば、これは至極当たり前の話なんですが、この波に合わせて自分の心もいまだに波打ってしまっているのは未熟な証拠。日々の積み重ねが足りないのだと感じてます。

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