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株価推移観測

・PLANT(7646)の回復
夏の増資行動から投資家の経営陣に対する信用は失墜したが、あれから約4カ月。
700円近辺まで回復。

割安だと投資家(大口)か判断し、ある程度の株数を買い取り保有し続ける。すると市場に出回る売り手が少なくなると同時に潜在的な売り手(下がる気配を見せたら損切りしてしまおうという投資家)も減少するので株価は上昇する。
大口投資家の存在をきちんと確認できるかどうかがポイント。



・デリカフーズ(3392)の突発的な上昇
立会外分売り後は沈んでいく気配を見せていたにもかかわらず先週の金曜日から突然の上昇。
大口投資家が入ったと判断するも、その大口投資家が保有し続けるかどうかがポイント。

本格的な買いは3Qで緩やかな成長性が継続された場合と思っていたが、株価なんてものは大口投資家がどう認識しているかで決まるもの。




監視銘柄の洗い直しを実施中。いまは割安でも買われる相場が継続してる。


※為替が横ばい推移になってきました。動くのは選挙後ですかね。

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

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