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2013年前半の印象的な銘柄

・マネースクエアJ(8728)

【特色】外為証拠金取引大手。未経験者、富裕層主体から取引経験者も囲い込み。自動発注機能が武器

自民党勝利=金融緩和=円安の構図から、年初から押し目もあまり見られずに買われ続けた銘柄。
為替が大きく動けばトリラピにより、会社の収益は向上、素人でも理解しやすい。
4月の金融緩和で完全に火がついた感じ、そこから株価は一直線に上昇。
その後、54万8千円のストップ高張り付き中の後場に大量の爆弾が落とされて、需給が崩壊、一時は25万円まで下がるも、冷静な投資家により再度拾われているのが現状。


気になってたのは流動性の低さ。
たいした押し目も見当たらず、ひたすら誰かに拾われてる印象。普通売り圧力が強くなると、不安な投資家は投げてくるのだけれど、それが一定ラインでとどまっては盛り返すその繰り返し。推測だが、4月の金融緩和時の頃には十分な量を仕込まれていたように思うが、それ以降、その動きに同調して仕込み続けた人もいるとみる。


※ポイ捨てされれば拾いつづけ、ただひたすら市場にこの銘柄の認知度(円安銘柄)が高まるのを待ち続けている、、、そんな印象を受けると同時にどこかのタイミングで投げてくるな、、、という怖さもあったので爆弾と同時に一緒に降りさせてもらった。本尊は機関投資家だったのかな。

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