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7月~8月の振り返り

約1ヵ月半ぶりの日記です。

取引自体は小額でちょこちょこやっていたんですが、6月以降はプラスマイナスゼロで推移中。

今年度後半戦の本命だったアスモ(2654)が誰か(ファンド?個人?両方でしょうかね?)に押し上げられてしまって残念な気持ちになったり、日本トリム(6788)の空売りでなぜか天井で損切ってしまったり(悔しいけどそんなものですよね。苦笑)、APカンパニー(3175)が予想外に下落してたり、、、とけっこう踏んだり蹴ったりだったかも。

ただ一つだけ、大きく勝負してはいけない時期だと決めつけていた点だけは、良くも悪くも成績の安定化につながったかなって思ってます。「生き残ることがすべて。」という投資哲学は今後も変更のないようにしていきたい、、、まぁ性格上リスクを極端に嫌うので変更は無理でしょう。




騰落レシオ
8月末現在は79.1%。

ここからさらに60%台に突入し、低空飛行するイメージを現状では予測していますが、このあたりは9月に起こりうるイベント次第と思ってます。米国金融緩和、米国債務上限問題、TPP、消費増税、欧州問題など。

自分が狙っている銘柄は内需株が多いこともあり、最も注目しているのは消費増税問題ですが、仮に増税決定ということになったら、財政再建路線という点から円高株安債券高に転じるのではないかなとみてます。

しかし、巷で流れているニュースを見ると、『増税を決定すれば、海外投資家の期待が膨らみ株高に転じる。』という記事が多い。
消費、つまりは売上が減ることが予測されるのにリスクオンに転じる投資家がはたしているのだろうか。この理屈がいまのところ自分にはよく分かりません。


※それでも仮に増税決定で市場が株高の反応を示せば、素直にそれにのっかるつもりです。自分にとっては、「生き残ることがすべて。」なので、自分の予測イメージを瞬時にぶっ壊す予定。

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Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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