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四季報通読道半ば

四季報

先週から読み進めている四季報がようやく半分を超えました。

四季報は株式投資を始めた頃からのつきあい。
一時期、買わない時期があった(勉強中)のですが、その時期を除くと株式投資ライフには欠かせない一冊となっています。初心者の方には是非とも挑戦してほしい一冊。


【四季報の読み方】
四季報を始めてみたときはどこをどう見ていいかわからないものでした。
そのうち株式指標を覚えて、PERやPBR、ROEを基準に良い銘柄、悪い銘柄を判断するようになりました(^^)
初めのころはこういった指標をもとに投資の判断をしていたので、思うようにパフォーマンスが伸びず苦労したものです。

あの頃の自分に足りなかったものは『企業の成長性』をみるという視点でした。

今では、株価が上昇していくために、そこそこの成長性が必要であることはわかっているのですが、あの頃はかたくなに低PER、低PBRばかりを重視していました(^^;)
成長性が加わらないと、株価の上昇に勢いがつかないことを知らなかった、、、というよりも軽視してたんですね。

今では成長性もみるようになったのですが、入口はいつも低PERと低PBRというもの。
これでスクリーニングをかけて、さらに成長性をみていくというのが今の自分の基本スタイルです。


【成長性の見方についてのヒント】
その会社の事業・業種に精通している場合は、その会社が成長していけるかどうかの判断はある程度の正確性を持って下すことができるかもしれません。しかし、その業種に関する知識も乏しい場合(こういう場合はなるべく辞めた方がいいのではありますが^^;)は、四季報のある箇所をみることをおすすめします。

その箇所とは、
『業績欄の予想配当の欄』(今期末配当と来期末配当予想)。
ここの数値が伸びていれば、その企業はおおむね成長していけると判断できます。
増配するには利益を伸ばしていかないといけませんものね。


【その他】
自分が読むのに時間がかかるのは、読みすすめながら気になったらすぐに企業分析を始めるから。
気になる銘柄に付箋を貼って先に進むなんてことをせずに気になったらホームページを見に行って、事業の詳細内容・過去の業績・経営者の考え方等を調べ始めます。
さらに気になる場合は、同業他社を調べたりもします。

最終的に株価を見て、ここで割高だったりすると気持ちはダウン↓↓苦笑
(ただそこで終わりじゃありません。その企業が割高だったとしても、そこから割安な企業を掘り当てるアイデアが埋もれてたりするので、次の作業に移ります。横に横にと考えるんですね。)



※震災寄付のお知らせ
東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ(nanapi)

多くのページで寄付を呼び掛けていますが、詐欺サイトもあるようなので注意しましょう。(上記ページが比較的メジャーなのかなと思います。)

また寄付に関しては、一時に大金を寄付するよりも継続的に行った方が良いようです。(阪神大震災時の知人経験談)


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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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