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自分の投資法

株式:現金=6:4

2009年から個別株式投資を再開して以来、だいたい上記のような配分比率で保ってます。
一般的にはかなり現金比率が高い方かなと思ってます。


ここから動いたとしても「株式:現金=9:1」がMAXで、基本的にはすぐに「6:4」に戻してしまう傾向にあるようです。性格的にあまりリスクを取れず、気持ちはイケイケでも本能ですぐにブレーキをかけてしまうので仕方ないことだとは思っていますが、、、、(一時期は「4:6」まで行った時期もありました。)


今回の震災時は「6:4」が一時的に「9:1」まで行ったのですが、現在は「7:3」という状況です。
投資銘柄自体は変わっているわけではないのですが(銘柄は変わらず投資数量を変動させています)、どうも本能的にすぐに利益確定してしまいます。


このあたりの資金配分は完全に第6感に頼っているのですが、どんな資金配分比率が最も良いのかはいまだに決められないでいます。今のところ、感覚だけでなんとか利益は出ている状態なので、この調子を持続すれば良いとは思いますが、昨今は値動きが激しくなる一方です。世界中に危機要因は潜んでいる現状、今よりももっと現金比率が今後は高くなっていくのだろうなと思ってます。


このあたりのチキンな感覚は、個別銘柄投資をやめて投資信託の積立投資をしていたことが大きいのかなと思います。積立投資は下落相場が来るとなぜか精神的に楽になります。普通は逆のはずなんですが、安く買えると思うと非常に気持が楽になります。下落・停滞相場のときに追加で買うことのできるお金があればあるほどこの気持ちの楽さは大きい。

あと自分が行った企業分析にそこまでの自信が持てないというのもあります。
有価証券報告書やサイトを一瞥しただけでは、その企業の事業を理解することはできませんし、理解したと思ってても、たいていそれは勘違いであったりします。(だからこそ失敗したときに事を考えて、低PBRかつ低PER銘柄に手が出てしまうのだと思います。最初から放置されてる銘柄だと下落リスクは小さいですからね。)


思い切った投資が出来ないのが自分の欠点なんですが、そのぶん大きな失敗もしないのでこれは長所でもあります。1年で5倍、6倍に資産を増やすことができない変わりに、10年で2倍を目指す投資法。これを実現できたらなと思ってます。



※震災寄付のお知らせ
東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ(nanapi)

多くのページで寄付を呼び掛けていますが、詐欺サイトもあるようなので注意しましょう。(上記ページが比較的メジャーなのかなと思います。)

また寄付に関しては、一時に大金を寄付するよりも継続的に行った方が良いようです。(阪神大震災時の知人経験談)

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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