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①反射神経の投資と②落ちついた投資

いまのポートフォリオは攻める銘柄と守る銘柄にわかれてます。
投資に対するリターンと言えば、資産運用額が増えたかどうかが挙げられますが、自分の場合はどうなんだろう。

自己分析してみました。


①反射神経の投資(攻める銘柄)
予想よりも決算発表が良いと思われる銘柄に投資。思惑通りにいけば、決算後の値上がり益を享受できる。
リターンは20~40%とそこまで大きくはならないが、短期で成果を出せるため、ギャンブルに勝ったときのような快感が味わえる。
外れると心身ともに疲れるのが難点。なんだかマネーゲームしてるような感覚に陥ることはしばしばあり。


②落ちついた投資(守る銘柄)
1年以上先を見据えた投資。
安定的に成長していける銘柄かどうかを確認し、現時点でその通りだと思われる限りは保有し続ける。
忘れた頃に上昇してくれるまでは暇だが、いざ上昇に転じるとリターンは2倍以上と大きい。
企業の成長を決算で確認しつつ、業績に応じて株価が上昇していくさまを見ると楽しかったりもする。

ただし、自分の描いたシナリオ通りに企業が成長していっているかと言えば疑問。
自分の経験上、10社に投資して3社ぐらいの確率。値上がりする銘柄は多くても、自分の分析通りかといえば、そうではない。この場合、値上がりして運用益が出たとしても、あまり嬉しくはない。







精神的に疲れるのは①だけれど、毎日が勝負なのでニュース等を読み漁り、アイデア連想する訓練にもなる。おまけに情報収集力はレベルアップするうえに知識もコツコツたまってく、充実感があって、将来の目標を達成するために必要なのはやはり①。


落ちついて取り組めるのは②。決算発表が行われるたびに確認すればいいので、市場に対して落ちついて対処できる。非常に心穏やかにすごせるのがポイント。


※自分が将来やりたい投資は②の投資だけれど、今年の6月から意識的に①も取り組むことにしました。心穏やかに過ごす気持ちよりも将来のための投資のアイデアや知識、情報収集力を鍛えとかないといけないと感じたためです。これをあと3年も続ければ、色んな業種の特徴や癖が見えてきて、経済の連動性も見えてくるはず。将来イメージを描きつつ、反射神経の投資を利用していきたいと思います。

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

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