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相場の急落時に感じた

①反射神経の投資(比較的短期売買の銘柄)
②落ちついた投資(中期的視野に基づいた保有銘柄)


市場が大きくさげたときに恐怖を感じたのは、やっぱりでした。
①も②もともに下がってはいるのだけれど、下がって精神的に嫌だなと感じたのは①。

②は下がってもとくに気になりませんでした。
市場が下落してもあまり関係のない業種だと理解してるからだと思います。


自分は信用取引は一回もしたことはないので、想像出来ないのですが、もしもレバレッジを効かせて信用取引買いポジションを持っていたら、いまとは比べ物にならないくらいの精神的ダメージ・恐怖を負うのだと思うと、投資はブレない軸みたいなものが必要なんだなと感じてます。


①の投資を目指すと、運用額がぐんぐん増えていく、あの麻薬のような感覚にやられて、信用取引を駆使した取引に発展してしまいそうな自分がいます。そういった気持ち(麻薬の効用)を抑えるためにも②の投資を土台として市場にのぞむのが自分的にはベストなんだなといまはそう思ってます。

しばらくは、この2つの投資アプローチを駆使していこうと考えてます。将来の為。
ただ、来年度の運用成績は二つのポートフォリオで記録していこうかなと思ってます。面白い結果が見てとれそう。


※それにしても円高が激しい。ドルやユーロが駄目で、行き場のないお金は円やスイスフランや金に逃げ込むが、スイスフランが対処したから、そのぶん円や金に向かってるのかな?、、、、という思惑できっと円が買われているんでしょうね。そうそう事実は円が買われているということだけだ。

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

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