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中国の次のミシシッピ計画は?

「China’s Stocks May Extend Gain on Reserve Cut, BofA Says」ブルームバーグ

中国で預金準備率が5%引き下げとのことで、米バンク・オブ・アメリカ(BOA)と中国の大衆保険が、中国株に対して強気見通しをしているようです。中央銀行に預ける預金率が下がれば、貸し出し緩和、すなわちマネー緩和・金融緩和につながります。

中国は不動産バブルが崩壊(ほぼ)しており、実体経済の悪化がじわじわ出てきてたのですが、このバブル崩壊が先延ばしになるのかもしれません。バブル崩壊を新しいバブルで食い止める。アメリカのITバブルに不動産バブルをぶつけたのは記憶に新しい。

バブルを人為的に作り出すことが可能であることは過去の歴史(特に18世紀以降の西洋)が証明していて、きっかけはいつも金融緩和でした。(ジョン・ローのミシシッピ計画とか面白いですよ☆)

金融緩和によって経済を活性化させることは可能ですが、いずれは限界が来ることも過去の歴史が証明しています。だましだまし経済を立て直していくことができたら、面白い時代に突入するのになぁ。



<個別株動向>
特に大きく動かずに、ただ日経平均の上昇を傍観している状態が続いてます。

口座開設数が増加傾向にあるところを見ると、今年は個別株のリターンがことさら良い年になるのではないかなと思っています。そこで、どんな銘柄をいまのうちから保有しておくべきか悩むわけですが、やっぱりポイントとなるのは企業の成長性かなと感じてます。

成長性があり、そこに割安さも伴っているのがいまの株式市場なので、注意すべきポイントを抑えて銘柄選択していけば、そこそこ良いリターンは得られそう、、、そんなイメージがちらついてます。(いまが天井かも。笑)

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

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