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トランザクションとか

トランザクションの2Q

売上高11%増の営業利益は54%増。
1Qの流れを期待していた投資家は後場にすぐに切っていますね。
下期回収型の企業なのと、株主優待目当ての購入が多い(優待引当金増加)ことを考慮すると、底がたい動きを再び見せてくれるのかもしれません。


ワッツの2Q

売上高10%の増の営業利益36%増。
いつもながら地道に成長を続けていますね。経常利益以下は今年度から「還付消費税等」がなくなるので、伸び幅は小さくなっています。3Q以降は円安影響もあり、粗利が減少するかもしれません。
(この株も保有し続けて3年になります。ティアに続く最長記録。長期投資家と名乗ってもいいいのかな。。)



ゼットンの決算短信

上方修正の数値を見たときに、第4Q単体で見ると減益だったので売られるかなと思っていたのですが、一気に買われていきました。きちりのような変化を遂げてくれる、、、というような期待もあったのかもしれません。業績予想も無難な数値で、またひとつ勉強になった次第です。


JINの2Q

売上高の増40%、営業利益の増184%。
文句なしの成長性です。
株価もPER33倍と高評価。スタートトゥデイやサンリオから、JINやMonotaroへと資金が流れていったのでしょうか。(PER15倍~20倍あたりで推移している成長性のある企業を来年のために今のうちから探しておこうと思った。)


ダイトの1部上場維持

株主が2000人を超えていたとの発表です。
年始以降の横ばい状態は2000人を超えさせるための大口の小粒売りだったのかも、TOPIXの先回り売りかなとも考えたのですが、、、、いずれにせよ、これで東証一部のままとなりました。

株価の動きはダイナミックすぎますね。完全にチャートが壊れてしまってます。こんなダイナミックな値動きを引き起こすような決算内容でもないので、、、たぶん投資家側に無理があったのでしょう。



※薬王堂が2300円まで到達してますね。業績予想を信じての買いだと思いますが、これが今後は月次売上情報とのすり合わせによって変動していくのでしょう。

6255の下落が加速しています、財務諸表を見る限りでは、資金面で黄信号サインが見えるのですが(空売り推奨というわけではないのであしからず)、とくに売上高の減少がキツイですね。この状態が続けば収益性の低下による仕掛品損失処理を迫られるだろうし、継続企業の前提疑義注記も付されそうな勢いです。

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上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

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