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投資銘柄の再編

潜在的なリスク(アメリカやらギリシャやら中国やら)を懸念して保有株を再編しました。

現金比率は、、、6:4。

現金比率は相変わらず高いのだけれど、
一部を売却しきって、とある業績回復型銘柄Aに集中投資中。

ここまで思い切った集中投資は始めて。
集中投資は精神的にしんどいのと投資先の会社のことを100%理解できているとは思えないので、実践するのは好きじゃないだけれど、、、、、それでも頭と心のブレーキが集中投資にGOサインを出しているので素直に従ってみようと。


いずれ銘柄名を明らかにする予定だったのですが、この投資に失敗したら明らかにすることにします。
失敗要因とその対策を研究すれば次につながりますし。

あと自分の思惑とはまったく違った理由で上昇した場合も明らかにしよう。これも自分の勘違いを正すことができる。


※最近、白髪が増えてきました。一応まだ20代なのに、、、笑

運用メモ(2011.5)

2011年3月期末決算の発表も先週末にピークを迎えて、相場も横這いから下落気味の軟調相場に移行しているのではないかと予測。


投資家の目線はすでに2012年3月期の業績。
おもに製造業各社が業績予測を控える一方で、強気予測を出している業種がいくつか見られる。


その強気業績予測の信憑性が色濃く出ている?
決算発表後の株価の動きに違いが見られる。

1.予測通りの数値となれば大幅増益となるので株価が大きく伸びているもの。
2.逆に予測通りの数値となれば大幅増益であるにもかかわらず、株価がさえないもの。


1は業績予測の数的根拠が高いため買われているのだと分析(疑いの目をもっと持つべきではあるが)。
2は業績予測の数的根拠が不足しており、当面は様子見しておこうという姿勢の投資家が多いため売られていると分析。


この状況に応じて、下記☆のような対処を実行する。

☆まず既存の監視企業を上回る優良企業を自分はみつけられていないのだということを意識。
☆1に該当するであろう企業は突発的な下落時に買い増し。
☆2に該当するであろう企業は、要調査のもと、客観的な事実が確認できればという条件付きで下落時もしくは突発的な下落時で買い増し。
☆さらに現金比率は5割以上をキープし、突発的な事態(たとえば昨年でいう欧州財政危機)に備える。


プロフィール

pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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