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銘柄選択

銘柄選択さえ間違わなければ、大失敗することもなさそうな相場かな、というのがいまのところの印象。成長しているところはやっぱり強くて、こういった銘柄は相場全体が下落しても全体以上に下落することもなく、かつリバウンド時の反発タイミングがすごく早くてきちんと上昇トレンドへと戻っていく、、、この辺が特徴として見られるって感じてます。まぁ自分の監視銘柄の中だけの話かもしれませんけどね。笑


個人的に今年注目している銘柄群は『東南アジアや東アジアの中間所得層の台頭の成長を享受できる銘柄』です。インドネシアなんかで賃上げデモが行われている風景をニュースでよく目にしますが、まさにこういった人々の所得向上を成長の糧にできる銘柄です。

いまの市場視点では『円安=電機・機械・自動車等の製造業の業績UP』というのが一般的ですが、一昨年あたりからこれまで日本国内を中心市場として活躍していた銘柄の業績が成長企業といえるぐらいの成長を遂げ始めようとしているんですよね。マンダム(4917)ロート製薬(4527)江崎グリコ(2206)パイロットコーポ(7846)シャクリー(8205)などなど。

日本製品の質の高さは何もテレビなどの電化製品や自動車などに限った話ではないって視点を意識して銘柄を物色していくと面白いかなぁと思ってます。ただ円安維持がイメージできなくなったら、この視点もしぼんでしまうけど、、リスクゼロはありえないからなぁ。


※今年二発目の日記。買える銘柄が少しずつ増えてきてるので日記もこれから増えていくだろう。
あと遅いネタだけどリソー教育(4714)が粉飾でえらいことになってましたが、基本的に『大手監査法人から中小無名監査法人への変更はほぼ100%会計処理の見解ですれ違いがあると思っていい。』と個人的に思います。大手はそういうところからは早々と手を引きます、そんなリスク背負えませんからね。。

まぁオリンパス(7733)のような例外もありますが、、あの変更時(あずさ→新日本)は先輩と『これなんかあるんじゃない?』と隙間時間に面白半分で有報あさって『有価証券怪しいね~。』、なんて話したのを覚えています。

2014年一発目のメモ

2014年一発目のメモ。
2013年は秋頃から急激に購入意欲をなくしていって、10月以来だから約4か月ぶりの更新です。

昨年末の急激な上昇から一転して、年明けから下落基調、全体的に見ると壮絶ないってこい状態ですが、個別に銘柄を見ていけば、強い銘柄は強く、弱い銘柄はたたき売られるという非常にわかりやすい相場という印象。銘柄選択さえ間違わなければなんとかなりそうな、、そんなイメージです。リスク管理を意識して、ヒットアンドアゥエイ作戦重視の取引をしていく感じ。


個別銘柄に関しては問題なさそうなんですが、世界市場はなんとも雲行きが怪しくなっていますね。
米国緩和縮小が始まって円安が進んで日本輸出企業にとってはプラスだから日本株はプラス、、、、、なんて自分勝手なイメージもしていましたが、単純にドルの世界流通量が減るって考えたら、信用収縮が進むってことと同意なので、新興国中心に経済活動が一時的に停滞していくだけの話なのかもしれないなぁ。

まぁ、気長に更新していこう。

小ネタ

ブレークイーブンインフレ率の推移
う~ん、デフレに戻ろうとしてるかな、これ。

ワッツ(2735)の株価推移
おぉ!10月2日に大きな買い観測!やっぱりデフレ期待?笑



グリーの希望退職者募集

グリーの希望退職者募集
儚すぎる、、、儚すぎたので久々に更新。


7月~8月の振り返り

約1ヵ月半ぶりの日記です。

取引自体は小額でちょこちょこやっていたんですが、6月以降はプラスマイナスゼロで推移中。

今年度後半戦の本命だったアスモ(2654)が誰か(ファンド?個人?両方でしょうかね?)に押し上げられてしまって残念な気持ちになったり、日本トリム(6788)の空売りでなぜか天井で損切ってしまったり(悔しいけどそんなものですよね。苦笑)、APカンパニー(3175)が予想外に下落してたり、、、とけっこう踏んだり蹴ったりだったかも。

ただ一つだけ、大きく勝負してはいけない時期だと決めつけていた点だけは、良くも悪くも成績の安定化につながったかなって思ってます。「生き残ることがすべて。」という投資哲学は今後も変更のないようにしていきたい、、、まぁ性格上リスクを極端に嫌うので変更は無理でしょう。




騰落レシオ
8月末現在は79.1%。

ここからさらに60%台に突入し、低空飛行するイメージを現状では予測していますが、このあたりは9月に起こりうるイベント次第と思ってます。米国金融緩和、米国債務上限問題、TPP、消費増税、欧州問題など。

自分が狙っている銘柄は内需株が多いこともあり、最も注目しているのは消費増税問題ですが、仮に増税決定ということになったら、財政再建路線という点から円高株安債券高に転じるのではないかなとみてます。

しかし、巷で流れているニュースを見ると、『増税を決定すれば、海外投資家の期待が膨らみ株高に転じる。』という記事が多い。
消費、つまりは売上が減ることが予測されるのにリスクオンに転じる投資家がはたしているのだろうか。この理屈がいまのところ自分にはよく分かりません。


※それでも仮に増税決定で市場が株高の反応を示せば、素直にそれにのっかるつもりです。自分にとっては、「生き残ることがすべて。」なので、自分の予測イメージを瞬時にぶっ壊す予定。
プロフィール

pepe

Author:pepe
上場企業等の会計監査・コンサル等を行ってます。

サイト:株式投資のイ・ロ・ハ

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